子育て

幼稚園のお弁当は簡単に愛情いっぱいがポイント

 

幼稚園と言えば、お弁当が定番です。

最近は、給食を取り入れる幼稚園も増えてきましたので、幼稚園に入れたいけれどお弁当が・・というお母さんは、給食を出してくれる幼稚園に入れれば済みますよね。

でも子供に手作りのお弁当を食べさせたいから、あえてお弁当のある幼稚園に通わせるつもりという方もいらっしゃるでしょう。

私はお弁当作りもしてみたかったというのもありますが、幼稚園を選ぶ理由はそれ以外にもあったので、興味のある方は、こちらもご覧ください。

子供を幼稚園に入れたいと思った理由 私は断然子供は幼稚園に入れたい方なのです。 もちろん、子供を保育園に入れるか、幼稚園に入れるかは、各家庭の事情もありますか...

 

いずれにしても、がんばってお弁当を作っていこう、と思っていても、最初は何かしら不安かもしれません。

ちなみに、私の子供2人を入れた幼稚園は、給食がありませんので、早帰りの水曜日以外は全てお弁当です。

最初は、ハードルが高く感じたお弁当ですが、作っているうちに、全くと言っていいほど、苦ではなくなりました。

単に「慣れ」ただけというのもありますが、お弁当を毎朝愛情を込めて作ることが、自分にとっても喜びとなってきたのです。

では、私なりに今までに得たコツをお伝えしていきますね。

 

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幼稚園のお弁当作りのポイント

まず、お弁当作りの時に、押さえておきたいポイントをまとめてみました。

 

おかずは簡単に作れる定番のもので十分

朝の時間は限られていますから、おかずは、簡単に作れる定番のもので大丈夫です。

ウインナー、卵焼き、ミートボール、冷凍食品のから揚げ、シューマイなどを、ローテーションしていました。

同じものが続いたって、好きな物なら構いません。

ちなみに卵焼きは、マヨネーズを混ぜ込んで、ぼそぼそ感をなくすなど、ちょっとした工夫はしていました。

 

あまり冷凍食品を使いたくないという人は、前の晩に多めにおかずを作っておけば、朝それを温めて詰めるだけですので、楽チンです。

多めにと言っても、小さなお弁当箱にちょこっと入れるだけなので、すこ~しだけ取り分けておけば十分です。

私的には、これが一番楽な方法ですね。

 

とにかく、子供の好きな物を食べやすく小さく切ったり、かわいいピックでさしたりして、あまりフォークやスプーンを使わないで済むようにしたほうがいいでしょう。

また、野菜も入れたいのはわかりますが、子供の嫌いな野菜は入れない方がいいでしょう。

幼稚園だからって、食べてくれるとは限りません。

嫌いなブロッコリーが入っているからと言って、泣いていた子もいました。

うちでは、ミニトマト、ブロッコリー、ゆでたニンジン等を入れていました。

暑くなると、保冷材で冷やしておいてくれるので、冷たくなってOKな食材を考えましょう。

逆に、寒くなると、保温期で温めてくれるのでミニトマトなどは入れられませんね。

 

あとは、ご飯ですが、年少の頃はおにぎりばかりで、慣れてきたら白いご飯にふりかけをかけたり、のりしょうゆご飯、などにしていました。

下の子は、しょうゆをかけただけのご飯が好きだったので、しょうゆごはんをよく入れていましたが、さすがに、それは見た目にも寂しいので、途中からのりを切ってのせたりもしていましたよ。

 

私がよく作るおかず

長女はオムライスが好きだったので、前日のメニューでオムライスを作って、次の日のお弁当にも持たせても喜んで食べてくれました。

オムライスは1個入れるだけで、あとは、すき間にミニトマトやブロッコリーなど簡単なものを詰めるだけですので、よく作っていましたね。

オムライスまでいかなくても、卵焼きやゆで卵、炒り卵などの、卵料理はだいたいいつも入れています。

なので、卵はたくさん必要です。

お弁当って炭水化物が多くなりがちなので、お肉を焼いて塩やしょうゆで味付けして入れれば、タンパク質もとれて安心です。

ただ、お肉は冷めるとパサつくので、余裕があれば片栗粉や小麦粉を軽くまぶして焼くと、やわらかいので食べやすいでしょう。

 

量は少なく!

幼稚園の先生からも念を押されるのですが、子供には、「全部食べられた!」と思えるようにしたいので、とにかく量は少なめにお願いしますとのことだったので、少なく少なくを意識していました。

たくさん食べる子ならたくさん入れていいとは思いますが、まだ園の生活に慣れないうちは、ちょっと足りないと思うくらいでもいいそうです。

 

これに関しては、私の失敗談があります。

 

うちの場合、上の子が入園したばかりの4月下旬に下の子を出産しました。

いつ陣痛がきてもおかしくないという時期だったので、初めてのお弁当を、義母が気を利かせて作って届けてくれたのはありがたかったのですが、結構量が多くて、デザートまで入っていたのです。

ふたを開けた時に、「あ、多いな」とは思ったので、今思えばこっそり量を減らせばよかったのですが、なんか張り切って作っていたみたいだしな、と思ってそれをしませんでした。

 

子供は、当然全部食べ切れませんでした。

 

それで、お弁当が始まって何日か経ったある日、先生から、「食べきれなくて、泣いちゃうので量を減らしてください」と、バス停に迎えに行った義母に直接伝えたそうです。

私としては、やっぱり自分が入院するギリギリまでは、お弁当を作ってあげたかったけど、義母から「私が作ってあげるからね」と言われて、断れなかったのもあります。

何より「初めてのお弁当くらいは、私が作りたかった!!」と今だに後悔しています。

 

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キャラ弁なんか作れなくていい

キャラ弁を作れる人は、どんどん作ってあげていいと思います。

私はそんなには無理ですけど・・・

それでも、なにかしら作ってあげたくて、最近は「すみっコぐらし」のおにぎりを、ネットに載っていた写真をマネしながらつくってあげたりしました。

恥ずかしながら、私的には、これが限界ですが・・・

でも子供はすみっコぐらしが大好きなので、とっても喜んでくれましたよ~

その反応だけで、親は嬉しくなっちゃいますよね。

作ったと言っても1週間続いたかどうか、というところで、すぐにもとの普通のお弁当に戻りましたけど。

一時的にやってあげただけで、子供は満足してくれたようです。

出来ない人は、無理にやる必要は全くないと思います。

キャラ弁が無理なら、人参をお花型に型抜きしたりするだけでも十分でしょう。

 

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お弁当に使える裏ワザ

子供の話から、他のお友達のお弁当にどんなものが入っていたかを聞くことがあるので、それも参考になります。

びっくりしたのは、

カレーライス

です。

それで、その子のお母さんに、どうやって持たせたのかを聞きだしてみたところ、

・ルーを下に敷いて上にご飯

または

・ルーを真ん中にして、周りにご飯で土手を作る

とのことでした。

 

というわけで、うちでも真似してみましたよ。

私がやったのは、中心にルーを入れて周りをご飯でぐるっと取り囲むやり方です。

問題なく食べられて、漏れもなかったそうです!

しかも、冬だったので、保温期で温めてくれるため、丁度良い温かさだったはずです。

アルミ製の弁当箱でも漏れませんでした。

もちろん、子供には、お弁当の入れたリュックを振り回さないように注意はしておきましたけど。

 

あと、私がよく使うのはグリルです。

グリルを使えば洗い物が少なくなるので、ジャガイモを小さく切ってグリルで少し焼いてからチーズをのせたり、ソーセージも焼き鳥も、時には目玉焼きまで、全てくっつかないホイルにのせて作っています。

ハムもグリルでちょっと焼いて、すき間に入れたりしています。

最初グリルの掃除ってめんどう、と思っていましたが、100均で売っているアルミトレーの上にくっつかないホイルを敷いて使えば、汚れたら交換するだけでいいので、おススメですよ~

アルミトレーは5枚くらい入っていたと思います。

 

その他のよくある裏ワザとしては、ゆでたホウレンソウなどのお浸しには、かつお節やすりごまを混ぜて水分を吸収させて腐敗を防止したり、冷凍食品の枝豆をそのままか、皮から出して入れるのもありでしょう。

 

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お弁当には愛情がこもっているから大好きになる

うちの子供は2人とも、あまり好き嫌いをしないで食べてくれるので、お弁当に入れるものもそれほど困りませんでした。

それでもなるべく嫌いな物は入れないようにしていたので、毎日きれいに食べてきてくれ、かつ、お弁当の時間が大好きになってくれたようです。

 

ひとつ、忘れてならないことは、給食との違いです。

「お母さんの心のこもったお弁当は、子供が一番喜ぶ」

ということです。

子供にとっても、幼稚園で親が作ってくれたお弁当を食べるのと、誰が作ったかわからない仕出し弁当を食べるのとでは、体と心が感じるエネルギーの量は違ってくるはずです。

小学校に通えば毎日給食が始まりますから、お弁当が食べられるのは、幼稚園の間だけです。

小学校の長女は、幼稚園の妹のお弁当を見ていつも

「いいな~」

と言って、お弁当を食べたそうにしています。

給食は給食で美味しいのだそうですが、お弁当の方が美味しい、と言ってくれます。

 

また、子供が、お弁当に○○を入れて欲しい、と言ってきたら、その要求に出来るだけこたえてあげるのも必要ですよね。

あとは、子供の好きなキャラクターでお弁当グッズをそろえてあげれば、より楽しくなるに違いありません。

 

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子供用のお弁当箱

お弁当箱は、年少さんだと、270~300mlで十分だと思います。

もちろん、もっと食べられるようになれば、買い替えは必要です。

小さいタイプのアルミ製のお弁当箱でしたら、アンパンマンのこのタイプがかなり小さめです。

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女の子用で260mlです。

女の子用で小さめのものって、意外と少ないんですよね。

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こちらは、名前も入れられるというもので、男の子でも女の子でも両方大丈夫です。

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今、男の子に人気なのは、スプラトゥーンでしょうか。

でも、これ、370mlの大きいサイズしかないので、年中~年長向けだと思います。

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うちが今買うならすみっコぐらしでしょう。

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まとめ

初めての幼稚園でのお弁当は、親として本当に気になる部分ですが、いつも食べている好きな物を入れてあげれば、周りのお友達につられて、パクパク食べてくれることがほとんどでしょう。

あまり食べられなくても、先生が横についてくれて、食べさせている光景もよく見かけます。

不安なのはお弁当が始まって、最初の頃だけなので、慣れてきたら、どんなものをどれくらい食べられるのかがわかってくるでしょう。

慣れれば、本当にお弁当作りなんて大したことないのです!

お弁当の時間が、子供にとって至福の時間となるように、おいしいお弁当を作っていきたいですよね。

 

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