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小学生の朝ごはんに最適な量と簡単に作れるレシピの紹介

朝ごはんを作る時に、一番困るのが、「時間がない!」ということでしょう。

働いているお母さんだと、なおさら、短時間で作れて、子供が喜んで食べてくれる満足のいくものを出してあげたいものです。

その上、成長する子供に合わせて、朝ごはんを作らなくてはいけないので、作り手は大変ですよね。

 

今回は、

小学生にはどれくらいの量を出すべき?
メニューは何がいい?
朝ご飯のよくある悩みと対処法

について、お伝えします。

 

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小学生の朝ごはんに最適な量とは

小学生の子供が朝食べる量としての理想は、ご飯もの、汁物、おかず2~3品というところでしょうか。

わが家では汁物を朝出さないことが多いので、おかずを多めにしています。

そもそも、朝からそんなにたくさん食べられないし、食べてる時間も限られているので、出来るだけ腹持ちの良いものをチョイスするのがいいでしょう。

 

白米にふりかけをかけて、2~3杯もおかわりするようだと、炭水化物が多すぎるので、逆にすぐにお腹がすくことにもつながります。

やはり、タンパク質多めのおかずを必ず出すようにするといいと思います。

 

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小学生の朝ごはんに最適な簡単レシピ

小学生の朝ごはんにおすすめなメニューは、あまり時間がなくても、十分にお腹が満たされて、満足のいくものだと思います。

わが家では、ワンプレートで出すと、最初から決めています。

子供たちは、朝ごはんにいろいろなものを出されても食べきれないので、ワンプレートだと、作る方もいつもの量がわかりやすいし、洗い物が少なくて済むからです。

下の娘が幼稚園に通っていた時は、毎日お弁当を持っていくので、朝ごはんもどうしてもお弁当のおかずっぽいものになってしまいますが、ある意味、その方が食べやすそうでした。

それでは、我が家でよく作るメニューを紹介していきます。

目玉焼きのっけ野菜炒め

冷蔵庫の余り野菜(キャベツ、ピーマン、ニンジンなど)を炒めて、その上に卵を落として、蓋をして焼くだけの、どうってことないメニューです。

でも目玉焼きだけ、野菜だけよりは、野菜がしっとり蒸し焼き風になるので、結構食べやすです。

私は頻繁に作ります。

塩やしょうゆ以外にも、ソースを少々たらしても、子供ウケしますよ。

 

スパニッシュオムレツ

卵焼きの中に、レンジでチンしたジャガイモや、炒めたキャベツ、ニンジンなどを適当に入れて焼くだけなので、簡単です。

写真では中身がわかりにくですが、ちゃんと具は入ってますよ。

ちなみに、右下のは、小魚アーモンドです。

本当はおやつですが、うちでは朝、食べさせることもあります。

ジャガイモのチーズ焼き

ジャガイモを5ミリくらいに切って(皮はむいてもむかなくてもいい)、くっつかないホイルに並べ、グリルで焼きます。

2~3分たって、焦げる前に、とろけるチーズを上に乗せて、軽く焦げ目がつくまで焼いたら完成。

ジャガイモの他に、サトイモでも美味しいです。

 

カリカリチーズ

最近よく見かけるレシピなので、やったこともある人が多いとは思います。

うちは、スライスチーズを、クッキングシートにのせて、レンジで1分ちょっと(様子見ながら)チンして作ります。

チーズはこれ以外にも、いろいろ使えるので、例えば海苔(韓国のりでも美味しい)で巻いたりしても食べやすいです。

 

おひたし

お浸しはよく朝ごはんに出します。

ホウレンソウや白菜をゆでたものに、かつお節しらすをたっぷりかければ、タンパク質も一緒にとれますよね。

 

グリルチキン

鶏手羽元をくっつかないホイルに乗せて焼くだけなので、包丁もまな板も不要、フライパンも使わないので、楽チンです。

ちゃんと味付けをしたければ、ポリ袋に入れて、酒やみりん、しょうゆなどを入れて揉みこめば照り焼きになりますが、私は、それさえも面倒なので、焼いてる途中に塩をかけたり、みりんやしょうゆをあとからまぶすだけです。

簡単だし、十分美味しいですよ~

低学年のうちは、ちょっとほぐしてあげると、食べやすくなります。

 

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小学生の朝ごはんの悩み

次は、小学生の子供を持つ親の、朝ごはんに関する悩みをまとめてみました。

 

朝早くて食欲がない

子供が小学生1年生になって最初の頃は、ちょっと大変かもしれません。

朝は7時半過ぎには家を出ますから、7時前には起きて、朝食は7時から20~30分くらいで食べ終わらなくてはなりません。

それまでの幼稚園生活で、7時30分頃までに起きれば間に合った、というお家では、小学生になってから、朝早く起きる生活に慣れていないと、起きてすぐにお腹は空きません。

ですから、最初の頃は、量をかなり少なめにして、食べやすいように小さいおにぎりに、卵料理とウインナーを1個、あとは、きゅうりを切ったもの、くらいでもいいでしょう。

給食までもたないかも、と思うかもしれませんが、大丈夫です!

お腹が空いた分、給食をしっかり食べてきてくれますので。

そのうち、リズムが出来てくると、もっと食べられるようになってくるものです。

 

高学年になってくると、今度は部活の朝練が始まるようになります。

朝練のある日は、6時50分頃には家を出たりするので、6時20分に起きて、6時半頃から食べ始めることになります。

これでは、やはり食欲はわかないものです。

おにぎり1個や、パン1枚で済ませがちですが、逆に、タンパク質中心のおかずのみにした方が、腹持ちがいいでしょう。

ワンパターンになる

毎日、朝から時間もかけられないし、かといって、健康面を考えると、レトルトばかりも出せない、という悩みもあるようです。

それなら、たとえ同じものが続いてもいいから、体にいいものを食べさせてあげた方がいいでしょう。

おにぎりも、ゴマ塩→わかめ→かつおぶし→ゆかり→塩昆布などのローテーションだと、平日は乗り切れます。

あとは、常に卵を常備して、目玉焼きや卵焼き、スクランブルドエッグなどの卵料理をメインで作って、他に野菜やウインナーなどを添える程度で十分です。

コツは、まったく違うものを作るのではなく、微妙に少しずつ違うものを作るということです。

そして、毎日晩御飯を作る時に多めに作って、次の日の朝ごはんにまわすようにするといいでしょう。

朝起きてすぐにメニューを1から考えるのは、大変ですからね。

 

ダイエットしたがる

小学校高学年くらいになると、中には太るのを気にしだす子もいるようです。

小学生がダイエットなんて、一昔前までは考えられませんでした。

でも、現代は子供でも肥満の部類に入る子の数が多くなっています。

だからと言って、大人がよくやるように無理に食事制限をすると、低血糖でフラフラになって、集中できない、という問題が起こる可能性があります。

ここは、朝食の量を減らすよりも、出来るだけ腹持ちの良いものを食べさせるようにしたらいいでしょう。

ご飯は普通か少し少なめにして、おかずに肉、魚、卵などのタンパク質を多めにすると、お腹が空きにくいです。

あとは、料理の時に、バターなどの良質の油を使うようにすれば、より腹持ちが良くなります。

 

これと似ているパターンで、肥満気味なのに、朝からたくさんの量の食事をとってしまう子には、次の方法がいいでしょう。

 

肥満気味の子はパンやシリアルをやめる

朝ごはんにパンやシリアルは、簡単に作れるので、時間がない朝には便利なメニューとして人気です。

でも、パンもシリアルも、砂糖が入っているものが多いです。

しかも、主食がそれだと、付け合わせにサラダやヨーグルト、ジュースなど、偏った栄養のものをつけがちになります。

肥満が気になる子には、パンとシリアルをやめてみましょう。

パンにジャムやはちみつたっぷり、なんて、肥満コースまっしぐらです。

とりあえず、ご飯にしてみるのがおすすめです。

その後様子を見ながら、ご飯の量を調節していけば、肥満は防げるはずです。

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まとめ

朝ごはんには、食べる時間にも量にも限度があるのと、作り手の時間が取れないという問題を解決できるようなメニューがいいでしょう。

さらに、子供が食べやすいものを作ってあげることも必要だと思います。

おかずでしっかりタンパク質がとれるように意識していれば、授業中眠くなって集中できないということもなくなるはずです。

子供にとって大切な朝ごはんですから、手が込んでいなくても、愛情が感じられるものを作ってあげられるといいですよね。

 

 

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