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桃の節句に見た目もキレイなお菓子。手土産やパーティーにも

女の子の成長をお祝いする桃の節句に、可愛らしいお菓子を用意してみてはいかがでしょう?

手土産にちょっと持って行ったり、小分けして子供のお友達に配ったり、あるいは子供と一緒に手作りしてみるのもいいかもしれませんね。

見た目も綺麗で可愛らしい、お菓子をピックアップしてみました。

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手土産にお勧めな見た目もキレイなお菓子

せっかく手土産に持っていくのでしたら、この季節にちなんだ、ピンクや白などのパステルカラーの淡い色合いのものを選んでみましょう。

お雛様と一緒に飾れるお菓子

お雛様を飾ったら、お菓子も一緒に添えたいですが、せっかくですから、来年も使える鏡台や箪笥の入れ物に入ったお菓子を飾るのもいいですね。


実家などへの手土産用

おじいちゃんおばあちゃんと一緒にお祝いをする場合、手土産には、和菓子が上品に見えるし、喜ばれることでしょう。

 

お友達と楽しむお菓子

お友達を招いて、パーティーをする時に、小さなケーキの詰め合わせはいかがでしょうか?

これなら、それぞれ好きなケーキを取って食べられるので、選ぶのも楽しくなりそうですね。

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カンタン手作りお菓子レシピ

せっかくだから、子供と一緒にお菓子を手作りしてみるのもオススメです。

普段、よくお菓子を手作りしている方も、あまり和菓子は作る機会がないかもしれませんよね。

子供にとっても、「こんな和菓子も作れるんだ」と、新鮮な気分になるでしょう。

簡単に、子供と一緒に作れるレシピを集めてみました。

さくらもち2種類

ひな祭りと言えば、桜餅です。

桜の葉の塩漬けは、時期によっては手に入りにくかったりするので、ネットで注文した方がいいでしょう。

量は多いかもしれませんが、この際、たくさん作って、近所やお友達に配ってあげるのもいいですね。

 

道明寺粉を使った、関西風と、白玉粉の関東風、どちらも美味しいですが、親子で作るなら、先に紹介する関東風が簡単で、短時間でできます。

さくらもち(関東風)

材料

小麦粉  100グラム
白玉粉  大さじ1
水    1カップ
油    少々
こしあん 220グラム
食紅    少々
桜の葉の塩漬け  12枚

作り方

⒈桜の葉の塩漬けは水に浸けて30分くらいおき、キッチンペーパーで水分を拭き取っておきます。

⒉白玉粉に大さじ1の水を入れて混ぜ、小麦粉を加えて、残りの水を入れてよく混ぜ合わせます。

⒊そこに少量の水で溶いた食紅を加え、まんべんなく混ぜます。

⒋フライパンに油をひき、大さじ1杯分の⒊をだ円形に伸ばして、弱火で両面焼きます。

⒌焼けた4の上に丸めたこしあんをのせ、くるりと包み、桜の葉で包んで完成です。

 

さくらもち(関西風)

材料

道明寺粉  100グラム
ぬるま湯  150cc
砂糖    15グラム
こしあん  160グラム
食紅    少々
桜の葉の塩漬け  8枚

作り方

⒈桜の葉の塩漬けは水に浸けて30分くらいおき、キッチンペーパーで水分を拭き取っておきます。

⒉道明寺粉は、さっと水洗いして、150ccのぬるま湯に入れ、10分おきます。

⒊⒉に、少量の水で溶いた食紅を入れ、薄いピンク色にします。

⒋⒊をぬれぶきんに包み、蒸し器で15分蒸します。

⒌熱いうちに砂糖を少しずつ混ぜ合わせます。

⒍こしあんを8等分してまるめておきます。

⒎ラップの上に⒌を取り分け、広げて真ん中にあんこを乗せ、包みます。

⒏最後に桜の葉で包んだら完成です。

 

三色団子

材料

白玉粉   90グラム
絹ごし豆腐 120グラム
砂糖    15グラム
食紅    少々
よもぎパウダー(なければ抹茶パウダー)  少々

作り方

⒈白玉粉と絹ごしどうふを混ぜ合わせ、砂糖を入れて、よく練ります。

⒉⒈を3等分に分けます。

⒊食紅とよもぎパウダーをそれぞれ少量の水で溶いておきます。

⒋⒉の1つに食紅、もう1つによもぎパウダー、もう1個はそのままで、それぞれまるめておきます。

⒌鍋に湯を沸かし、⒋を入れ、浮いてきて1分経ったら冷水にあげます。

⒍串に刺したら完成です。

ちょっとつぶれちゃいました・・

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まとめ

桃の節句に使えそうなお菓子は、なるべく見た目が華やかなものがいいですよね。

手土産に選ぶのも楽しいですし、また親子で、短時間で簡単にできるお菓子を作ってみるのも楽しいでしょう。

 

 

 

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