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孫の運動会に義両親が来る!お弁当はどうする?

 

孫の幼稚園や小学校の運動会、特に幼稚園の年少さんだと初めての運動会ですから、当然親は楽しみですよね。

親と同じくらい、あるいはそれ以上に楽しみにしている人たちが、義両親です。

それが初孫だと尚更ですね。

実際、最近の運動会は、子供の数よりも、白髪交じりの大人の数の方が年々増えてきている現象がみられます(^^;)

さて、義両親が運動会に来る気満々だとわかると、慌てるのは子供のママです。

そうです、お弁当です。

運動会のお弁当は、ただでさえ、早起きして何かと普段作らないようなものを作りたくなってしまいがちです。

更に義両親の分が加わると、量も増えるし、メニューも見直さないと、ですよね。

そんな不安を少しでも解消するために、ちょっとしたコツをお伝えします。

 

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孫の運動会に義両親が来るのかどうかを事前に確認する

前日になって突然、「明日の運動会、見に行きたいんだけど」なんて言われて慌てないように、事前に確認しておきましょう。

そもそも義両親に運動会に来て欲しいなら、誘ってもいいですが、あまり来てほしくない、と少しでも思っているのなら、あえて声をかける必要はないでしょう。

まれに、勝手に運動会の日を調べて来てしまうケースもあるようですが・・

 

そして、来ることになったのなら、以下のことを確認しておきましょう。

 

・何時頃に来るのか
・人数(義両親、義妹、義姉など)

・午前中だけで帰るのか
・お弁当を一緒に食べるのか

 

お弁当を一緒に食べるとなると、いろいろこちらも準備が必要となってきます。

中には、義母は一緒にお弁当を食べるけど、義父は先に帰る、などと突然言われることもありますから。

 

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お弁当の準備は分担が必須

今まで幼稚園や小学校の運動会を経験してきた身としては、お弁当を食べる時は確かに大人数の方が、見た目的にも楽しそうだし、いかにも大きなイベントっぽくて、それはそれで好きなんですよね。

でも、準備はその分大変なんです。

もし、義両親が一緒にお弁当を食べたいということになったら、ぜひ、義理のお母さんと分担することを提案すべきだと思います!

うちの場合は、毎年、義母が、から揚げ、又はとんかつを用意してくれます。

もちろん

「私、揚げ物は苦手なんで、助かります!」

と、持ち上げておくことは忘れません。

そして、運動会が始まってしばらくしてから持ってきてくれるので、お昼になってもそれほど冷めないのです。

だから、私はおにぎりやサンドイッチなどの主食、ウインナーや煮物などのおかずと、果物とおやつも少し持っていくのが定番です。

とにかく自分で揚げ物をしなくていいというのは、本当に楽ですよ~

ただし、以前、義母が気を使って、から揚げの他にお稲荷さんやきんぴらごぼうなどのおかずもついでに作ってくることがありました。

そんな時に限って、私の方でも、お稲荷さんときんぴらごぼうが入っていたり・・(思い切りかぶっています)

当然そんなに食べられないので、分担する場合は、しっかり、主食だけとか、揚げ物だけ、とか決めておかないといけませんね。

 

オーソドックスな物で十分

あまり、風変わりなおかずだと、義両親に

「こういうハイカラなものって、食べたことないから~」

とかなんとか言われる可能性がありますので、オーソドックスなものでいいのです。

とりあえず、煮物を一品は入れておくとか。

大変なので、すべて手作りの必要も全くないです。

冷凍食品だって、手作りっぽいのを選べば、バレないですし。

 

ここで、ネットで検索などしてしまったら、すばらしく豪華なお弁当の写真がたくさん出てくるので、プレッシャーになりますからあくまでも参考程度にとどめておきましょう。

 

とにかく、量が勝負ですから、お稲荷さんを大量に作ったり、そうめんを持って行ったり、主食をたくさん用意すれば、おかずはウインナー、ちくわきゅうり、ブロッコリー、ミニトマト、煮物、卵焼きなど、オーソドックスで子供が好きなおかずを中心に適当に詰めればOKです。

 

これらは、前日に準備できるものも多いですしね。

ただし、人数が多いからとあまりにも大量に持って行っても、毎年結構あまったりします。

 

それに、運動会の昼食の時間ってせいぜい1時間あるかないかですから、お弁当を食べてその後子供たちはおやつ交換やトイレを済ませて、次の種目の準備などあるため、いつまでもだらだらと食べ続けるほどゆっくりはできないものです。

 

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運動会当日に義両親のために持って行った方が良いもの

ある程度年齢が行くと、シートの上で食事をするのって、膝や腰が痛いらしいですね。

なので、折り畳みの椅子を持っていくと喜ばれるでしょう。

運動会の競技を見ている間も、座って見ていられるので、助かるに違いありません。

椅子が用意できないのでしたら、せめてクッションなどを持参するといいと思います。

親の方は、子供の活躍をビデオに収めたり、親子競技に参加するなど、動き回ることが多いですから、義両親には自由にくつろいでもらうための準備も必要です。

 

 

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まとめ

義両親が来ると、何かと準備をしたり、気を使ったり、大変です。

でも、大人数でお弁当を囲むのは楽しいですし、子供もおじいちゃんおばあちゃんに運動会で頑張る姿を見せられるので、喜ぶことでしょう。

あまり頑張りすぎずに、出来る範囲で、やればいいのです。

運動会は楽しみたいですからね。

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