プロフィール

こんにちは!
サイト管理者の、ますみんです。

私は、実践心理学の一つである、NLP(神経言語プログラミング)カウンセラーです。

米国NLP協会TM認定 NLPプラクティショナーコース / 米国NLP協会TM 認定マスタープラクティショナー講座を経て、その後バッチフラワーレメディを学び、それらの知識を全て取り入れながら、多くの人が悩んでいることついてブログやメルマガで発信をしたり、オンラインカウンセリングをしています。

また最近では、YouTubeでジャズピアノの演奏動画をアップしたり、物販ビジネスも始めるなど・・とにかくやりたいことが多すぎるアラフィフママです♬

せっかくこの世に生まれてきたのだから、多くの人が夢を持って生きるために、夢を叶えるために、心理学の手法を用いながら、幸せに生きられる道について、発信しているところです。

何を隠そう、私もまだまだ夢を追いかけている最中です。

でも、あくまでも生活の中心は子育てです!(ビジネス等はその合間にやっています)

 

このブログでは、身近な人との人間関係、子供との向き合い方、教育法、夢を叶えて輝く人生、自然を楽しむ日常生活などについて、心理学の視点から読んだ人の心があったかく、明るく、癒されて、少しでも元気に前向きになれるようなサイトを作っています。

ブログのコンセプト

私が発信するきっかけとなった経緯は、以下のとおりです。

ブログを始めた当初は、子育てを中心に記事を書いていく予定でした。

でも、実は以前から、

子育てで行き詰まる原因に、自分の過去の問題が深く関わっている

ということに気づいていました。

例えば、親との関係が良くなかった、過去にひどいいじめを受けた、恋愛で何度も上手くいかなかったという人で、そこにとらわれている人は、子育てだけでなく、多くの部分で悩みを抱えている人が多いのも事実です。

 

そのせいで、前に進めない・・・

 

過去の出来事のせいで、同じように悩んでいる人たちと、一緒になって、悩みを乗り越えて、本来歩むべき自分だけの人生を手に入れる!

 

それがこのサイトのコンセプトです!!

 

それと同時に、大人たちが自信を持って明るく生きていれば、次代を担う子供達にも良い影響があるはずです。

ですので、子育てのことも、結構書いています。

 

まだまだ私も未熟な部分がありますので、読書を習慣化し、知る人ぞ知るビジネス講座を受講しながら、人生のステージを上げるために、日々勉強しているところです。

 

それぞれの問題に直面して悩んでいる人に、自らの力で前に進む勇気を与えようと思い、発信しております!

 

【ますみんの過去】

よろしければ、以下のプロフィールもご覧ください^ ^

ネガティブ思考のかたまり

私は、1972年生まれの、団塊ジュニア世代です。

幼少のころから、大人しくて、人見知りで、友達も少ない方でした。(今では、だいぶ変わりましたけど)

身体を動かすのは好きだったので、運動は出来たのですが、とにかく、自分から話しかけるのが苦手な子だったのです。

当時の言葉で言うと、「ネクラ」です

私の両親は共働きで、自営業だったので、日曜日も仕事でいない日が多く、ほぼ、かぎっ子です。

ずっとほったらかしで、寂しかったです。

 

私には兄がいるのですが、兄の性格は、私とは正反対で、活発で、リーダータイプ、学芸会では何度も主役をやるような男の子でした。

両親は、そんな兄の事を誇りに思っていて、親戚が集まった時などには、兄の話題でもちきりです。

当然、私の事を話題にすることは一切ないので、まるで存在していないかのような扱い・・・

 

母は特に、兄や、優秀な従妹や、友達と、私を比べて、「あんたは、もっと明るくなりなさい!」ということをよく言ってきました。

親からそう言われ続けてきたので、

「私は、もっと明るくならなきゃダメなんだ」

「兄みたいにならなきゃいけないんだ」

と、なんとか明るくなろうとしました。

「どうか、明るくなれますように・・」

なんて神様にお願いしてみたり。

でも、そう思ったって、簡単には変われません。

 

今思えば、両親は、私の中の一部分しかみていなかったのだと思います。

 

人って、シチュエーションによってもいろんな側面が出るものですからね(^ ^)

 

でも、当時はそんなことに気づくはずもなく、自分のことが嫌いでたまりませんでした。

 

小学校6年生の時、親に説得されて、中学受験をしました。

たまたま合格はしましたが、そこは女子校で、私の性格が相変わらずだったのもあり、女子特有の雰囲気には馴染めませんでした。

しかし、少ない友達の中でも一番仲の良かった子が、おもしろい事を言うのが上手で、私もそれにつられて、冗談を言ったり、笑い合ったり、ということが、少しずつ増えていったのです。

 

もともとお笑いが好きだったし、冗談を言ったり面白い事を言うのが楽しかったです。

 

しかし、家では変わりませんでした。

母は、自分自身もおそらく、祖母からうまく愛情をもらえずに育ったことから、愛情のかけ方が、ちょっと曲がっていたんですね。

私をなんとか、母にとっての理想の人間に変えたくて、「整形したら?」と平気で言ってくるような人です。

 

これでは、自己肯定感など、育ちません( ̄∇ ̄)

 

当時の家の中は、常にテレビの音が大音量で流れ、夜の野球中継を見ては、大声でヤジをとばしまくるような環境でした。(ついでに夫婦喧嘩の声も・・)

うるさくて仕方がないので、次第に、私は部屋に引きこもって、好きな音楽を聞いたり、小説を読んだりして、過ごすことが多くなりました。

日中の、誰もいない家で、1人、ピアノを弾いたり、テレビを見たりする時間が唯一リラックスできる時間だったのを覚えています。

家を出る決意

高校3年になると、進路を考える時期です。

特に、ピアノの腕前が優れているというほどではなかったのですが、一時期「ピアノの道に進もう!」と思った時期もありました。

しかし、自分に自信がなく、親からも将来ピアノで食べていくのは無理、と反対され(とにかくネガティブ思考なので)、自分の意見を押しとおす勇気もなく、そのまま、音楽の方は、諦めてしまったのです。

 

じゃあ次は、と考えた時、なるべく、実家のある北海道からは遠く離れたところに行きたい、と考えて、本州の大学を受験したいと、切り出してみたのです。

 

当然、反対されました。

 

が、この時、私の意志は固く、なんとか受験をさせてもらえるよう、同意を取り付けたのです。

娘が親の言いなりになるのが当然と思い込んでいた両親は、私の意志が固いのを知って、びっくりしたと思います。

 

何故、頑固な親を説得できたのか?

それは、

「絶対に家を出たい!出ないと私はダメになる」

という気持ちが強かったからです。

 

当時の私は、劣等感のかたまりで、なんとなくですが、このまま実家にいたら、きっと、自分は変われないし、まともな人生を送れないのではないか、と考えてたのです。

 

とにかく強い意志で受験を乗り越え、無事に希望の大学に合格することが出来たのです。

 

これが私にとってはじめて、自分で小さな勇気を出して、行動した瞬間でした!

 

大学で少しずつ自分を取り戻す

自由になったことで、私は本来の自分を出していく事ができました。

自分を変えたい、と思った時に、思い切って環境を変える事をしてみるのは、実に効果的な方法です。

でも、まだまだ、誰かと比較して自己満足に浸る、あるいは、自己嫌悪に陥る、という考え方のクセは取れずにいました。

それなりに楽しい自由な大学生活は送れましたが、さて、就職活動が始まる頃、時はバブル崩壊直後の、就職難と言われた時代です。

 

私は、国家公務員試験(Ⅱ種)を受験しました。

何故その職業を選んだのかというと、

お金のためだけじゃなく、出来るだけ多くの人のお役に立ちたかった
親が不動産関係の自営業で、景気に左右されて大変そうだった
親や、まわりの人に認めて欲しかった
なんとなくカッコよさそう

などの理由からです。

親に認めて欲しい、とか、カッコよさそうというあたりは、いかにも自分を認めて欲しい若者が思いそうなことです・・

 

行動することで夢を叶える

仕事は充実していましたが、忙しくなるにつれ、人の役に立っている実感はあるけれど、どこか空虚な気分がつきまといました。

そんな中で、興味があった英会話を習い始め、海外旅行にも頻繁に行く中で、「人生で一度は外国に住もう」と思うようになってきました。

海外に行くには、今の仕事はやめなければなりません。

とりあえず、民間のインターンシップの説明会に参加し、行先をアメリカに決め、準備金として10万円を支払って、あとはいつ仕事を辞めようか、と思っていた矢先、上司から転勤の話をされたのです。

以前から、現状を変える意味でもあらゆる可能性に賭けてみようと思って、東京への転勤を希望していました。

それが、ひょんなことから、転勤できることになったのです。

しかも、驚いたことに、海外での研修もあるところなので、希望すれば行ける可能性が高いとの話でした。

 

仕事を辞めずに、都会に行けて、しかも海外にも行けるなんて、全ての夢が叶うです。

 

結局その話を受けることに決め、その半年後に、イギリスに半年間行かせてもらいました。

強い意志をもって、行動を起こせば、夢は叶う

そのことを初めて実感した瞬間でした。

イギリスでは、自然や古いものを大切にし、週末には仕事を早めに切り上げて家族で旅行に行く、そんな人たちがいるのを知りました。

 

それまでの私の生活はというと、終電まで仕事をしたり、土日も仕事を片付けに行き、公務員宿舎から職場まで往復3時間の通勤のため、食事もほとんど食べられない生活でした。

 

イギリスに行ったことで、それまで見て見ぬ振りをしていた自分の生き方に疑問を持つようになったのです。

 

その頃から、いずれ結婚した時、自分の育った家庭のようなものではない、ぬくもりのある、温かい、そんな家族を持って、家族のために尽くしたい、と思うようになりました。

 

その後帰国して3年経ち、結婚し、出産と同時に、安定した国家公務員をやめる決断をしたのです。

子育ての苦悩と親の影響

子育てをしていると、過去の記憶って、頻繁に頭の中に浮かんできます。

 

最初は不思議でしたが、そのうち、これって、自分の過去を、今目の前にいる子供に対しても繰り返しているかも、と気づき始めたのです。

 

「こんなことをしていたら、もしかして、この子も私と同じような辛い気持ちを経験することになるかもしれない・・」

ということがわかってきました。

過去にわだかまりのある親子関係を引きずったままだと、大人になってからの人間関係に影響するし、仕事や子育てにも影響する、そんなことも、わかってきました。

 

これでは、自分の子供にも、自分と同じ思いをさせてしまうことになりかねません。

 

(じゃあどうしたらいいの?)

(他の人はどうやって子供を育てているの?)

(全然わからない・・)

 

ここから、子育てについて、真剣に考え始めるようになり、本を読んだり調べたり、周りのママ友達を観察するようになりました。

お陰で、少しずつでも、子供との向き合い方がわかってくるようになり、すると自然に子育てを楽しめるようになってきたのです。

 

こちらのサイトでも、学校では決して教えてくれない「ほんとうの子育て法」について、体験したことや、時には古典を元に、役に立つと思われる情報をどんどん発信しています!

 

過去の闇が光に変われば今の幸せに気づく

過去にあったことは変えられないけど、過去の出来事に対する考え方は変えられるし、未来も自分の思いどおりに作ることが出来ます。

 

もちろん、自分の過去と向き合うことは大切なことです。

 

でも過去にとらわれた生き方をしていては、過去の延長線上にいるだけで、未来も決まっていきます。

過去にいつまでも引きずられない方法を、今後のメルマガでもお伝えしていく予定です。

これを知っているだけで、子育てだけではなく、仕事や、人間関係、うつ、引きこもりなど、現代の人たちが抱える問題も解決できるのです。

 

 

みなさんには、

自分の気持ちに正直になって本当に進むべき人生を一緒に歩んで欲しいのです。

 

頑張りすぎずに、楽しく、過去を乗り越えて、豊かな人生を手に入れましょう。

 

YouTubeでは、自然を大切にした家庭菜園と、ジャズピアノをマスターする夢を追いかけている演奏動画などもアップして、心地よい波動をお届けしています。

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