教育

必修化に備えるにはスマイルゼミのプログラミング講座が最適

2020年度から、小学校で、プログラミング教育が始まりますね。

プログラミングに馴染みのない親(私を含めて)にとっては、全く未知の世界です。

子供に聞かれたら、どうしよう、と不安になっている人のために、スマイルゼミで、導入されているプログラミング講座を例に挙げて、内容を説明していきましょう。

 

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スマイルゼミのプログラミング講座

スマイルゼミでは、2018年の4月から、標準クラスの講座に、無料で配信されるようになりました。

配信時期は、春休み、夏休み、冬休みなどに、特別講座として、配信されています。

標準クラスに、おまけでプログラミングも学べてしまう、というところが魅力でしょう。

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通常の科目に関連した問題

学年は、1年生から6年生までの全ての学年で、学ぶことができます。

それぞれの、学年で学ぶ科目の内容を、プログラミングの考え方を取り入れて、よりわかりやすく理解できるように、工夫されているのです。

いきなりプログラミングそのもの、というよりも、学校で学んでいることを、さらにプログラミングを使って理解を深めると捉えてもらえると、わかりやすいかと思います。



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どんなことが学べる?

基本は、目で見て感覚的にブロックを動かしていくだけの、いわゆる「ビジュアルプログラミング」がメインです。

実際に、どんな流れで学べるのか、6年生の教材を例にとって見ていきましょう。

プログラミングで漢字

これは、漢字を部首や画数によって、分類していくゲームみたいなものです。

 

流れてくる漢字の部首がにんべんなら、右側のにんべんのグループの漢字に分けていきます。

次の「読」は、画数を調べて、ここではあ、14画以上というグループに分類します。

漢字、という、ある特定のものを分類するにあたって、条件が出されるので、内容を理解してから、漢字をどこに分類するかを示す、という、プログラミングの初歩的な考え方がなんとなくわかるようにできています。

プログラミングで理科

次は、理科です。

小人を歩かせていって、線をつなぎ、電球がつけば、成功です。

まずは、小人に導線をつなげさせるところから始めます。

「前に1つ進む」「右を向く」などの命令が書かれているブロックを動かして、組み合わせることで、小人の動きを組み立てていくことができます。

その都度小人の動きを見ながらやっていくことができるので、何度でもやり直しができます。

無事に電球がつきました。

プログラミングで英語

英語もプログラミングがあります。

理科と同じように、小人を動かして、ゴールを目指すものです。

ただし、指示の内容は、「go straight 1 block」「turn right」など全て英語になっています。

発音も、音声で聞けるので、読み方もこれで覚えることができますね。

 

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どれくらい役に立つ?

実際のプログラミングのように、難しいコードを書いていくものは全くありません。

ですので、あくまでも、論理的に考える力をつける、という部分を重視されているのです。

どのようにしたら、目的が達成できるのか、考えながら進めていくことができます。

小学校でも、ほぼこれと同じようなやり方で、授業が行われることが予想されるでしょう。

スマイルゼミのプログラミングは、1人ですぐにできるような簡単なものなので、「プログラミングの考え方に慣れ親しむ」と言う意味では、非常にわかりやすくて良いものだと思います。



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まとめ

小学校のプログラミングは、あくまでも、どんな感じか体で覚える、という感覚的なことを重視していくのではないかと思われます。

1年生からやるわけですから、そういうゲーム的な要素がないと、楽しく学べませんからね。

スマイルゼミも、ゲーム感覚で、プログラミングがこういうものなのか、という点を、わかりやすく伝えてくれているな、と思いました。

 

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