家事のあれこれ

庭にコンポストを置くなら、おしゃれな見た目がポイント

家庭の生ゴミは、コンポストを使えば、減らせるし、家庭菜園の肥料にも出来ます。

我が家では、肥料ではなく、単に「生ゴミを減らしたい」、という理由でコンポストを買いました。

コンポストってよくホームセンターで3〜4千円で売ってますよね。

このようなタイプです。

これでもいいのですが、庭に置くと結構目立つし、いかにも「コンポストやってます!」、という感じです。

値段も手頃で、道ゆく人から見ても、それほど違和感のない、おしゃれなタイプはないものか、とずっと探して、たどり着いたコンポストをご紹介します。

スポンサーリンク

おしゃれな庭用コンポスト

軽くて、庭においても違和感なく馴染むコンポスト、ということで木製のものでを探して購入することにしました。

ただの四角い箱ですが(笑)、機能としては十分です。(底に板はありません)

 

使って9ヶ月後に、おそるおそる中身を出してみました!

 

こんなに簡単な作りだから、手作りでコンポストを作りたくなる人の気持ちがよくわかります。

一応言っておきますが、このコンポストは、かなり頑丈にはできています。(大人の椅子としても使えます)

材質は国産ヒノキを使用しており、届いたときは、木のいい香りがしていました。

これだと見た目もナチュラルだし、プラスチックのコンポストに比べて、庭においてあっても、一目でコンポストとはわかりにくいです。

フタの重さもそれなりにあるので、風で勝手に蓋が飛ばされるような心配はありません。

あまりにも風が強い日には、念のため、フタの上にレンガをおくこともありますが、最近はあまりやっていません。

コンポスト 国産コンポスト コンポスター 日本製 木製コンポスト 容器 コンポストボックス 堆肥 枯れ葉 生ゴミ 肥料 堆肥の作り方 送料無料 生ゴミ処理 ガーデニング DIY

価格:9,981円
(2020/2/6 16:24時点)
感想(15件)

注:こちらのコンポストは、2020年3月現在品切れ中です。

似たようなタイプで、少し小さめの45ℓはあります。

木製 コンポスト 45L 古材 園芸容器 コンポストボックス 堆肥 枯れ葉 生ゴミ 肥料 生ゴミ処理 ガーデニング 家庭菜園 DIY アップサイクル サステナブル

価格:4,980円
(2020/5/8 17:29時点)
感想(0件)

 

 

使い方

使い方は、土を10センチほど掘って、コンポストをかぶせるだけです。

風で飛ばないように、周囲を土で固めておくといいでしょう。

生ゴミを入れる手順

我が家では、野菜くずはキッチンにタッパーをおいて、そこにとりあえず入れて、1日1回庭に捨てにいきます。

ちなみに、ちゃんと肥料にしたい場合は、最初はフタ付きの容器に入れて、2〜3日一次発酵させるともっと良いでしょう。

毎朝淹れるコーヒーかすも同様に入れます。

ちなみにペーパーフィルターのいらないコーヒーサーバー だと、それごと持っていって、コンポストに中身を捨てればいいのでオススメです。

 

ペーパー不要のコーヒードリッパー(エコです!)

HARIO/ハリオ カフェオールドリッパー02 ブラック CFOD-02B

他には、果物の皮とか、卵の殻とか、とうもろこしの皮とか、ほとんどのものは入れています。

とうもろこしなんかは、買ってきたその場で、直接外で皮をむいてコンポストに投入しちゃってます。

果物は、水気が多いので、夏場だと、ウジがわくこともあるので、我が家ではあまり入れないようにしていますが、冬なら問題ないでしょう。

また、分解しにくい、肉や魚の骨、ドレッシングなどの油がついたもの、などは入れてません。

いずれ、自然にかえることを考えると、何を入れるべきかは大体見当がついてきます。

なので、落ち葉や雑草も入れるといいでしょう。

入れたら、土をかけておくだけです(うちは頻繁にはやっていません)

ボカシも、自治体で、無料でもらえることもあるので、それを入れると、分解が進むようです。

その他のおしゃれなコンポスト

陶器のものになりますが、おしゃれなコンポストを見つけました。

重さはありますが、お庭にこんなのが置いてあるだけで、なんだか癒されますね。

ガーデニング 我が家の素敵なガーデン&エクステリア★素焼コンポスト

 

スポンサーリンク

コンポストを使うメリット

・生ゴミが減る
・臭くならない
・ゴミ袋が節約できる
・肥料に使える

これだけでも、十分使う価値はあると思います。

肥料にしたい場合は、コンポストをどかして、土とシートを被せて、しばらく放置しておけば、発酵が進んで、良い肥料が作れます。

場所が取れるようでしたら、この方法で作ってみるのもいいでしょう。

2つ、3つとコンポストを並べて、順番に肥料を作っていく方法もあります。

スポンサーリンク

自治体から補助金が出ることも

コンポストのような、ゴミ処理機を買うと、自治体から補助金が出ることがあります。

私の住んでいるところでは、購入金額の3分の2、5,000円を上限として、補助金が出ました。

もっと多くの補助金を出してくれるところもあるそうなので、購入前に確認しておくことをおすすめします。

スポンサーリンク

コンポストの代わりに庭に埋めるのはだめ?

今のところ、こんなに便利なコンポストの代わりになるようなものはありえない、と思っています。

昔だったら、庭に土を掘って埋めたりすることもあったそうですが、臭いが気になったり、動物が掘り起こしてしまうリスクもありますよね。

それに、広い庭じゃないと、次々に埋める場所がなくなっていくことも考えられます。

コンポストは、臭いも全然感じませんし、ゴミも減らせるので、買わない手はないと思います。

スポンサーリンク

まとめ

コンポストを使って、1年ほど経ちますが、庭に捨てにいくのが多少面倒に感じること以外は、デメリットは感じていません。

庭に置き場所がない、という方でも、ベランダや、キッチンに置けるタイプのものも出ていますので、生活スタイルにあったものを買い求めるといいでしょう。

値段はそこそこしますが、自治体の補助金を申請しておけば、長い目で見れば、かなりエコでお得なものだと思います。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です