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公園デビューだけではない!人見知りな私のママ友の作り方

公園デビューという言葉を知ったのは、自分が結婚する何年も前でした。

子供が1歳を過ぎて歩けるようになった頃、公園に連れて行き、他のお友達と遊ばせ、一方親はそこで出会うお母さんたちの仲間に入れてもらうという、ドキドキの瞬間です。

雅子様が、愛子様を連れて公園デビューした映像が、全国に流れたのを覚えている方も多いでしょう。

「人見知りな私には、絶対ムリ~!!」と、すでに結婚前から思っていましたが、案の定、なかなか難しいものでした。

私は里帰り出産でしたので、その時点ですでに出遅れていました。

何故かというと、公園でお話しているママ友って、出産した病院が一緒でその時からの知り合いという人が多いのです。

でも、その後なんとか気の合うママ友とも巡り合えて、おしゃべりを楽しめるようになりました。

ここでは、みなさんに、ママ友作りが上手くいかなくて困っていたり、どう上手く付き合っていったら良いか、私の経験上わかってきたことなどをお伝えしていきます。

 

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初めてのママ友

公園デビューは無理だと諦め、次にねらっていたのは、保健センターでの検診です。

近所の保健センターでは、検診のついでに希望者には、近所に住んでいる親同士をグループにして情報交換が出来る時間を設けてくれました。

そこで、やっと数人の顔見知りが出来、その後メールのやりとりや、自宅でお茶をするくらいの仲になれたのです。

その後、私の方が引っ越してしまったために、当時のママ友たちとは、疎遠になってしまいましたが・・

 

その後、2人目を産んだ時に受けた保健センターの検診で、ベテランの保健士さんに言われたことがあります。

「ママ友はいますか?」

「ママ友は、絶対に作っておきなさいね!!」

と、かなり強く言われたのを覚えています。

年配の保健士さんから「ママ友」という言葉が出てきたのが意外でしたが、やっぱり産後いろいろ悩みを抱える人が多いので、ママ友と悩みを共有すれば、気持ちが楽になる、ということがわかっていたのでしょう。

それから間もなく、参加した「ベビーダンス」の教室で、何人かのママ友と親しくなれることが出来ました。

新しくママ友が出来るたびに、私の頭の中「ママ友を作りなさい!」と言っていた保健士さんの顔が浮かんできます。

別にママ友なんて必要じゃないかも、と思っているのでしたら

「ママ友って必要?10個のメリット」もご覧下さい。

 

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幼稚園でのママ友の作り方

子供が幼稚園に入ってからのママ友付き合いとはどんな感じなのでしょうか?

幼稚園のママ友の付き合いで悩まれている人は、すでにグループが出来ていて入っていけない、ということが実際にあるようです。

まず、グループに入っていけないというのは、おそらく幼稚園に入る前からの仲良しグループがあって、それが継続しているだけの可能性があります。

でも所詮その人たちも昔からの知り合いというわけではないでしょうし、幼稚園でクラスも別れたりすると、そのうち途切れたりするものです。

グループで楽しそうに話しているのを見ると、ちょっとした疎外感を味わいますが、これって結構多くの人が思っていたりするものです。

 

身構えないで楽しむことが大切

いきなりグループに加わりたいと思うのではなく、まずは顔見知りを作り、どの子供のお母さんなのかをわかってもらうことが大切でしょう。

送り迎えをしている人だったら、その都度同じクラスのお母さんには目を合わせて自分から挨拶をしてみるだけでいいのです。

親しくなるのはもっと後になってからでもいい、と思っていれば身構えることもなく自然に会話できるようにもなります。

 

私の場合は、子供をバスで通園させていたので、バス停のお母さんたちとは仲良くなりましたが、それ以外のママとはなかなか仲良くはなれませんでした。

下の子が産まれたばかりだったので、役員もやらず、サークル活動にも参加せず、行事のお手伝いにもほとんど行けなかったので、クラスのお母さんたちの顔もよくわからない状態が続きました。

 

しかも、年中の時からの入園だったので、ますます疎外感を味わう羽目に・・・

 

それでも親子遠足や行事のお手伝いに行ける時には、なるべくそこで同じクラスのお母さんたちの顔と子供の名前をおぼえるようにしていました。

年中の3学期にやっと、個別に遊ぶ約束をしたりできるお友達が何人か出来たくらいですので、私はかなりの引っ込みじあんな性格なのだと思います。

 

2人目の時には年少で入園しましたが、その時にもすでにママ友のグループらしきものが存在していました。

私は上の子が卒園した後でしたが、その頃のママ友の弟や妹が何人か同じ時期に入園してきたので、知り合いは確かに初めからおりましたが、すごく親しい人ばかりではなかったと思います。

そんな時、「読み聞かせのサークルに入らない?」と、同じバス停のママ友から誘われたのです。

サークルに入ってからは知り合いも増え、そのおかげで、私自身が幼稚園生活を楽しめるようになったせいか、自然とママ友も増えていったような気がします。

 

幼稚園の不安を解消!ママ友ができないならサークルがおすすめ

 

経験上、自分が楽しい、嬉しいと思ってニコニコしていればそれだけで話しやすい雰囲気が出来上がるものだと思います。

 

ママ友のグループと言っても、はたから見るとグループに見えますが、実際はそんなにいつも一緒にいるわけではなく、その場でたまたま近くにいた顔見知りのお母さんたちが話しているだけというケースもあります。

子供が幼稚園に通えるのは小さい頃の2~3年ですから、自分の子供が幼稚園で元気に遊ぶ姿を見て、まずお母さんが嬉しい気持ちを持つことが大切だと思います。

そしてお母さん自身も幼稚園の行事のお手伝いを楽しんでやるという気持ちをもっていれば、きっと素晴らしいママ友がたくさんできるに違いないでしょう。

 

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小学校でのママ友の作り方

子供が小学校に上がると、新しいママ友って出来にくいものです。

幼稚園と違って、親が学校に行く機会も少ないですし、行っても親同士が話す時間もほとんどありません。

それに働いているお母さんが多いと、参観日なども少し顔を出すだけだったりその後の懇談会には一度も出席しないという人もよくいます。

小学校でもママ友を作りたいという場合は、早めにPTA役員をやることをおすすめします。

私は子供が高学年になってから役員をやったのですが、低学年のうちに出来る場合は早めにやってしまう方がいいと思います。

役員をやれば、学校に行く機会も増えますし、同じ役員同士の交流がはかれます。

学校に行って、お母さん同士でおしゃべりするだけでも、良いストレス発散になります。

ここで問題となるのが、働いているお母さんと、専業主婦のお母さんとで、仕事の分担をめぐってトラブルが発生する可能性があることです。

学校の役員はどうしても平日集まることが多くなるので、仕事をしていないお母さんに負担が多くかかってしまいがちです。

仕事で平日忙しい人は、土日に集まれる時には集まったり、家でパソコンを使って書類を作成することを積極的に引き受けるなど、出来ることを自らやる意思を示すことがトラブルを避けるポイントだと思います。

 

あとは、男の子だと、野球やサッカーなどのスポーツ少年団に入れるのがおすすめです。

土日に活動することが多いので、夫婦で送り迎えをしたり、話し合って乗り合わせを分担したり、など決めることもあるので、家族ぐるみでの交流が自然に生まれることもあるでしょう。

 

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運動会でのママ友の作り方

運動会はママ友づくりのチャンスです!!

幼稚園や小学校の運動会は、子供の親が一同に集まる、またとない機会です。

なかなか顔を合わせる機会の少ないお母さんたちとも、会うことが出来ます。

運動会だと、競技の事や場所取り、お弁当の中身のことなど、話す話題にはそれほど困ることはありません。

だいたい私も、子供の競技を見るために、ウロウロと動き回るので、いろいろなお母さんとすれ違います。

その度に、手を振って挨拶したり、相手の子供の活躍を、「すごかったね~」とほめたりしながら、一言二言会話することが多いです。

そこで、「振替休みの日に、みんなで公園に集まるんだけど、良かったらどう?」と誘われることもよくあります。

自分の子供の活躍を見るのが第一ですが、ついでにママ友づくりもやってしまいましょう。

 

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習い事でのママ友の作り方

子供がスイミングや体操教室などの習い事に通わせていると、自然と他のお母さんたちとも顔見知りになりますよね。

子供が小さいと、習い事の間の待ち時間にお母さん同士でおしゃべりする機会もあると思います。

違う幼稚園や小学校に通わせている可能性もあるので、新たな情報を仕入れるいい機会にもなります。

 

ここでのポイントは、同じことを習っている者同士、あまりそれについて比べ合うことはしないほうがいいということです。

例えば、スイミングだとレベル分けがされてあり、上のレベルに行くのにテストがあるところも多いでしょう。

トントン拍子に上のクラスに上がっていく子もいればそうじゃない子もいますので、自分の子供がレベルアップしたからと言ってあまりひけらかすのはやめておいたほうが良さそうです。

 

まとめ

出産と同時に、ママ友が作れるかどうかというのは、大きな悩みの一つです。

気の合うママ友がいるかいないかで、子育ての不安も少なくなる可能性があります。

公園以外にだって、ママ友を作るチャンスはごろごろ転がっています。

気の合うママ友は必ず見つかると信じましょう。

 

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