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ママ友付き合いのよくある悩み。上手く付き合うには、適度な距離感が必要

ママ友がいれば、子育ての悩みを分かち合ったり、おしゃべりでストレスを発散できたりと、良いことはたくさんあります。

私も、ママ友にはずいぶん救われました^_^

 

ただその一方で、トラブルに巻き込まれてしまう人も・・

 

ママ友同士のトラブルって、ちょっとこわ~いイメージがありますよね。

 

ママ友特有のトラブルには、ママ友間だからこそ起きやすい原因というのがあります。

それについて、詳しく見ていきましょう。

 

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ママ友同士のLineでのトラブル

幼稚園や小学校には、連絡網がないところが多くなってきました。

個人情報保護の関係でしょうけど・・

 

それはそれで不便なのは事実です。

 

やはり、同じ学年やクラスの人と、連絡を取りたいと思うことはあります。

ですので、親しくなったママとラインの交換をしたり、PTAや、クラスのグループラインを作ったりすることが、必然的に増えてくるのです。

 

実は、このライングループがトラブルの原因になることもあります

 

一人の何気ない発言が発端となって、ライングループに入っていない人の悪口で盛り上がってしまう、などです。

他にも、忙しい時間帯に、どうでもいいような内容の会話を1人が送ってきたことから、既読スルーと思われないよう、全員がとりあえず返事をしたり、スタンプを送ったりと、わずらわしく感じることも。

 

私の子供の小学校でも、あるクラスで学級崩壊が起きたことから、保護者同士のライングループが作られたことがあったそうです。

そのラインは、結局「○○君から、叩かれた」「○○ちゃんは、クラスの雰囲気を悪くしている」など、子供達が起こした言動を報告するような場として使われるようになったのだとか。

 

そういうことは、事実かどうかもわからないし、やられた方の親の主観が入ることが多いので、他の人にわざわざ知らせることではないでしょう。

 

もし、自分の入っているライングループで、そのような雰囲気になったらどうしたらいいのでしょうか?

 

悪口を言う人がいたら、その人の発言に対して反応しない、そしてあまりにもエスカレートするなら、いつでもグループから抜ける勇気を持つことです。

 

また、気の合わない相手のメッセージに対しては、あえて既読にならないように、忙しいふりをして、最初からラインを開かないようにしておくのも一つの手です。

 

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ママ友との距離感の違いによるトラブル

ママ友同士だと、微妙に相手との距離感がわからないものです。

さすがに子供が小学生になる頃には、なんとなく、どこまで踏み込んだらいいのかがわかってくるでしょうけど。

一度家に招待したら、毎日のように押しかけてこられて戸惑う、という話も聞きます。

 

もちろん、気心の知れた相手でしたら、おしゃべりでストレス発散にもなるでしょうけど・・

 

 

たまに自分や家族の自慢をしてくる人もいます。

旦那さんの職業、会社での地位、年収、持ち家の値段など・・

子供のことにしても、成績がいいことや、部活や習い事での活躍ぶり、家ではいかにお手伝いをしていい子でいるかなどです。

そうすると、こっちも、自分の家のことをもっと話した方がいいのかな、と思い、余計なことを話してしまいがちなので、気をつけることです。

 

そういう相手は、ただ自慢ををしたいだけです。

自慢をしたい人は、たいてい自分に自信がないことが多いので、気にせず適当に聞き流して、それ以降はなるべく距離をおくようにした方がいいでしょう。

 

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共通の話題がなくて親しくなりにくい

あと、これはママ友に限ったことではないですが、親しくなりかけの頃は話す内容も当たり障りのない話題に終始するしかないですよね。

いきなりプライベートに足を踏み入れるのも迷惑がられることがあるので、その加減が難しいと言えます。

 

話題と言えばお互いの子供の話がほとんどですが、それ以外ではどの辺に住んでいるか、出身地はどこか、どこの幼稚園に行くかなど、そんな程度です。

最初からお互い気が合って話が盛り上がる人もいますが、たいていは、だいたい同じような内容の話で終わってしまいます。

 

そうなると、話があまり続かなくてシーンとなります。

 

たまたま親しくなれたとしても、家に招いたり、個人的に連絡をとって遊ぶ約束をするところまでいくのにも、結構時間がかかるものです。

 

1対1の付き合いよりかは、何人かで仲良しグループのようなものが出来上がっている方が、話題が途切れることなく、楽しく過ごせることができるかもしれません。

親しいママ友を作りたいなら、まずは、複数人で話す機会を持つようにすることから始めるといいでしょう。

 

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ママ友とのランチは格差が気になる

ママ友付き合いの中で、一緒にランチに行くというのは、それによって一気に親密度が高まる可能性のある行動だと思います。

私は個人的に、人の家にお邪魔するよりは、ランチに行く方が、気兼ねすることもないし、気分転換にもなるし、どちらかというと好きなんですけどね。

 

ですが、中にはランチが億劫だと思っている方もいるでしょう。

 

その理由の一つは、ランチ代が高すぎることです。

ファミレスだと、ワンコインでランチが食べられるところもありますが、都心のレストランだと、3000円5000円のコース料理ということも。

 

ランチ代にどれくらいつぎ込めるかは、各家庭の事情によりますので、高すぎて無理だと思ったら、正直に、

「節約中なので、今回はお断りさせてね」

と言えばいいだけです。

 

他のママ友の目を気にして、無理して見栄を張る必要は全くありません

 

その際は、後々のことを考えて、「今回は無理だけど、次回のために節約を頑張るので、また誘ってくださいね」と一言添えておくと、印象も悪くはないでしょう。

 

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ママ友付き合いをしないという選択もある

お母さんたちの中には、他のお母さんとはあまり親しくならずにいたいと思っている人もいるようです。

おそらく、なにかしらのトラブルに巻き込まれるのを避けるためと言えます。

 

確かに、ママ友同士でトラブルになって噂になってしまう、というケースも時にはあるかもしれませんので、それを事前に避けて通るのも一つの手だと思います。

お仕事をしているお母さんは特に、他のお母さんと知り合う機会が少ないせいもあって、無理してママ友をつくらなくても構わないと思っている人もいるのでしょう。

ママ友は絶対に作らなければならないという決まりはもちろんありません。

自分なりに、他のお母さんとは挨拶くらいはして、個別にランチに行くなどの深い付き合いはしないという選択も可能でしょう。

 

ママ友付き合いの悩みまとめ

ママ友付き合いの悩みについてお伝えしました。

子供が幼稚園や小学校、習い事などそれぞれの場所でママ友になる機会もありますが、同時にそれに伴う悩み、トラブルもあったりするものです。

ママ友とは、まずはお互いのプライベートを尊重しながら、一定の距離を持って接するのが、相手と程よい関係を築くコツです。

それを守って、おしゃべりを楽しめば、子育てに関するストレスも発散出来るでしょう。

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